ウォーキービッツは、ノコノコ歩くキュートなカメ。
約5cmのちっちゃなカメですが、(1)8パターンの歩き方を組合わせる歩行モード (2)教えたリズムをまねして歩くモード (3)複数のウォーキービッツと競争ができるレースモード (4)「おもちゃの交響曲」をうたうシングモード と、カラダは小さくても4つの機能を搭載しています。
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ウォーキービッツ 商品紹介
甲羅をつつくとノコノコ歩き出す約5cmのちっちゃなカメ。米タイム誌の「2005年の世界でもっとも優れた発明品」のロボット部門で優秀発明品に選出された。カメを収納できるケース付き。
通常の「ウォーキングモード」に加え、好みのリズムを覚えさせて、そのリズムどおりに歩く「リズムモード」、ほかのカメとと競争する「レースモード」、そして歌を歌う「シングモード」の全4モードを搭載。甲羅がスイッチになっていて、押す回数で、いろいろな遊びを実行できるようになっている。
甲羅を1回押すと、「歩行モード」に。押したあと、しばらくすると歩き始める。体を左右に揺らしながら1歩ずつ直進したり、2歩進んで少し休んだり。歩行のバリーエーション8パターンがランダムで繰り出され、「あれっ、止まっちゃった!」「あっ、また動き出した!」などと、ワクワク、ドキドキしてしまう。
甲羅を複数回クリックすると、「リズムモード」になる。甲羅を押してリズムを鳴らすと、数秒間フリーズ。この間に記憶が完了し、リズムを鳴らしながら、前進を開始する。いろいろなリズムを覚えさせるため、あれこれ工夫するのも楽しい。
「レースモード」は、2台以上の「ウォーキービッツ」を用意して、ゴールまでどれが早く到達するかを競うというもの。甲羅を2回押してエンジン音風のサウンドを鳴らしている間に、複数の「ウォーキービッツ」を並列に並べてレース開始。「レースモード」中の「ウォーキービッツ」は、早足と遅足がランダムに繰り出され、レース展開の予測がつきにくい工夫がされている。
甲羅を3回押すと「おもちゃの交響曲」を奏でる「シングモード」に。動かずに音楽を奏でる地味なモードだが、カメが休息しているという風情もまた愛らしい。
<ウォーキービッツ についてAmazon.co.jpより転載>